小栗旬さん主演「信長協奏曲」のドラマが面白くて見ていました。ドラマ終了時点で映画作成の情報が公開され、ずっと楽しみにしていました。1月23日公開前に織田信長について勉強したいと思います。特に歴史マニアではないので一般的なお話なのでご了承下さい。

1534年(天文3年)

織田家の嫡男として誕生。異母兄が2人いたという説もある。

16歳 1549年(天文18年)

斎藤道三(役:西田敏行)の娘、帰蝶(役:柴咲コウ)と政略結婚。

18歳 1551年(天文20年)

父、織田信秀(役:団時朗)の死亡により家督(跡継ぎ)となる。ドラマでは信秀は暗殺されていましたが、実際は流行の病によるものです。
 
24歳 1557年(弘治3年)

弟の織田信行(役:柳楽優弥)と後継者争いで弟を殺害。ドラマでは自害でした。

27歳 1560年(永禄3年)

桶狭間の戦いで今川義元(役:生瀬勝久)に勝利。

34歳 1567年(永禄10年)

浅井長政(役:高橋一生)と妹のお市(役:水原希子)を政略結婚させる。

37歳 1570年(元亀元年)

朝倉義景(役:小市慢太郎)を攻め込むが、浅井長政の裏切りで逃げ帰る。この時に羽柴秀吉(役:山田孝之)が殿(シンガリ:一番最後)を努めて何とか逃げ切る。ドラマ第7話。

40歳 1573年(天正元年)

将軍足利義昭(役:堀部圭亮)を追放し、室町幕府終了。小谷城の戦で、浅井長政に自害させる。

49歳 1582年(天正10年)

本能寺の変で明智光秀(役:小栗旬)の謀反にあい自害。明智光秀が謀反を起こした理由は未だに解明されていない。

【編集後記】

信長協奏曲では主人公のサブローは高校生のまま活躍していますが、史実では何年もかけて事を進めているのが分かります。気さくな対応で人気があり、その逆に冷酷な対応で周囲を暴力的支配したり、原作にあるように信長は二重人格もしくは二人の信長がいたのかも知れません。