早い!でかい!

マウスコンピューターの15.6インチノートパソコンm-Book K690XN-M2S5-KKのレビューです。CPUがcore i7の6コア、メモリ16G、SSD500GでCPUスコア12573 の爆速パソコンです。

この性能で\119,800はコストパフォーマンス良すぎじゃないでしょうか。実際に使ってみた感想を素直に紹介していきます。

公式サイト:マウスコンピューター

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基本スペック

サイズ 15.6インチ
CPU Core i7 8750H(Coffee Lake) 2.2GHz/6コア
CPUスコア 12597
ストレージ容量 SSD:512GB
メモリ 16GB
OS Windows 10 Home 64bit
駆動時間 6.7時間
大きさ 378×35.8x267mm
重さ 2.3kg

私がこのパソコンを買った理由

コスパ最高

何といってもコストパフォーマンスです。同じ値段帯(10万円前後)ではぐんを抜いています。5年後も現役で活躍できる性能です。でも処理速度を求めない低価格(3万円前後)ノートパソコンならHPやDELLの方が僅かながらコスパいいと思います。

早いし、とまらない

電源入れて5秒くらいでデスクトップ画面です。officeソフト、windows live writer(ブログを書くソフト)、動画編集ソフトもさくさく動いてマルチタスクしまくりです。

以前はパソコン立ち上がるまでにスマホゲームでピコピコ。作業中にフリーズしてピコピコ。シャットダウンでピコピコしていましたが、その時間がなくなりました。起動待ちが嫌でパソコンの電源入れっぱなしのくせもなくなりました。

SSDが500G

最近のノートパソコンのSSD容量は256Gが標準ですが、ちょっと少ない気がしてました。500Gの保存容量は安心できます。ちなみにSSDは処理速度早い特徴ありますが、空き容量が少なくなると一気に処理速度が落ちるそうです。

目が疲れない

ノングレア液晶なので目が疲れにくい。光に反射しにくいので青空の下でも画面を見れます。15.6インチなので画面を大きく使えるし、文字拡大しても全体のバランスを保てます。

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外部出力が豊富

HDMI端子、VGA端子、USB3.0、USB3.1 Type-A/Type-C、SDカードスロットと揃っています。電源コネクタは左側です。光学ドライブはついていません。

最近はUSBの種類が増えて何が何だか分かりにくいですが、コネクタの形状が一致していれば互換性があるので使えます。転送速度に違いがあるだけです。

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微妙なところ

デザインが微妙

デザインは好みがあるので、あれなんですが。液晶の淵はもう少し細くすれば全体のサイズが小さくできるし、おしゃれに見えるのになぁ~と。コスト抑えるにはそこら辺の部品値段もあるんでしょうけど。

キーボード配列が微妙

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マウスコンピューターの一番の欠点だと思います。他のサイズのパソコンでもそうですが、キーボード配列が微妙です。今回の15.6インチでいうと、「Shift」「Ctrl」「BackSpace」「Del」が小さいし押しづらい配置になっています。

しばらく使っていれば慣れてくるんでしょうけど、スムーズなタイピングにするには左側の「Shift」「Ctrl」を多用する打ち方に変える必要がありそうです。右側の「Shift」に慣れてしまった人は、修正には時間かかりそうです。

タッチパッドが普通

普通に使えるんですが、MACのノートパソコンに比べちゃうと微妙です。画面大きいですしマウスを使った方がストレスフリーな感じです。

【編集後記】

15.6インチを通勤で持ち運んでいる人ってほとんどいないと思います。自宅用ノートパソコンで性能がよくて価格も抑えたい人にはおすすめなノートパソコンでした。私は2.3kgの重さに負けず通勤していますが。

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