写真を撮るのは楽しいけど、面倒そうなのでスルーしていた設定値。

ミラーレスカメラα5000を購入してから3ヶ月、「もうちょっと、ああしたい、こうしたい」と欲望が出てきたので、色々設定値変えてみて撮影してみました。

よく見比べないと確認できない違いもありますが、自己満足するために必要な勉強ということで。

クリエイティブスタイルの設定

クリエイティブスタイルとは「風景、白黒、ポートレート、ビビット」などを選択し、最適な値に設定にしてくれる機能です。設定方法は撮影モードで「メニュー」ボタンから「撮影設定」→「クリエイティブスタイル」を選択します。

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なお、クリエイティブスタイルが適用されるのは「プログラムオート」「絞り優先」「シャッタースピード優先」「マニュアル露出」です。「シーンセレクション」「おまかせオート」「プレミアムおまかせオート」では適用されません。

クリエイティブスタイルの違いを写真で比較

撮影状況に応じてクリエイティブスタイルを変更するのが正しい使い方ですが、同じ状況でどの程度違いが出るのかを写真で比較してみました。

ちなみに、「ビビット」は色彩が多い時に、色鮮やかな表現をするために選択します。「ポートレート」は人を撮影する時に、優しい表現をするために選択します。

スタンダード ビビット
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ポートレート 風景モード
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夕景モード 白黒
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セピア
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比較してみると、「ビビット」が一番良く見えます。私は「くっきり、ハッキリ」が好きです。なので、デフォルトは「ビビット」にしています。

「夕景モード」「白黒」「セピア」は素敵な雰囲気の空間を見つけたら、たま~に使っています。

【編集後記】

クリエイティブスタイルはピクチャーエフェクトのような感じもありますが、写真の仕上がりを設定する機能です。スタンダードの設定で違和感を感じているなら「ビビット」でお試しあれ。

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