施設警備はマンション、オフィスビル、工場、商業施設、駐車場、学校などでモニター監視が中心の警備員の仕事です。施設警備はシニアの方を中心に近年人気が出てきています。楽過ぎて、一度ハマると他の仕事ができなくなるかもしれません。

同じ警備員の募集でも道路工事や花火大会などのイベントでの交通誘導などは体力勝負的なところが多いので、副業としてはおすすめしません。事前に施設警備の求人であることを確認してから応募しましょう。

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警備員(施設警備)での時給目安と就労時間

実勤12時間以上の長時間労働も多くあります。時給換算して1,000円/1時間が目安です。それに深夜加給が加わります。長時間労働の場合は仮眠時間を確保されています。

求人を探す際は最低週間勤務日数を確認しましょう。

警備員(施設警備)の仕事内容

施設警備員の主な仕事はモニター監視です。あとは1日に数回の巡回です。これが基本です。場所によっては入館者受付が多いところもありますが、数える程度です。

警備員(施設警備)で副業するメリット・デメリット

最大のメリットは楽なところです。巡回や入館者受付以外の時間は読書など好きなことに時間を使える場所も多くあります。警備の資格をとって給料を上げることもできますし、他の副業への準備期間とするのもいいかもしれません。

デメリットとして、不審者や火事、地震などのトラブルが発生する可能性があることです。普段が何もないので緊急時は必要以上に焦ります。普段の平穏なときに訓練はしますが、実際に発生すると訓練のようにはいきません。

副業としての警備員(施設警備)

警備関連の資格を取得しておけば、老後の働き口としても安心できます。しかし、警備員は時給計算だと低いのでメインの副業とするのではなく、他の副業を始めるための準備期間として活用するのをおすすめします。